保険がいくら下りるのかが、まず心配だったという方

著者 : キム・サンギュ 院長2026年7月23日 15:10 48
Truman Customer Story Column

保険がいくら下りるのかが、まず心配だったという方

手術前の心配は何でしたかと伺うと、痛みや傷あとを挙げる方がほとんどです。

この方は違いました。一番心配したのは、保険金がどれくらい保障されるかだったと書いてくださいました。ある意味で、最も現実的な心配です。手術を決めた気持ちとは別に、費用にはいつも重さがありますから。

今日はこの現実的な心配について、私がお伝えできる正直な答えから書きます。

 
 
保証をお約束することはできません。その代わりにこうしています

保障を約束することはできません、その代わりにこうします

まずはっきり申し上げます。保険金がいくら支払われるのか、そもそも支払われるのかどうかを、病院が約束することはできません。それは加入されている商品の条件と保険会社の審査によって決まることです。

病院にできることは別にあります。診断の根拠を正確に残し、請求に必要な書類をきちんとご用意することです。検査結果と診断書、手術記録がそろっていてこそ、審査もきちんと受けられます。この方にもそのようにご案内し、書類をお渡ししました。ご自身の保障範囲が気になる場合は加入条件をご確認のうえ、カウンセリングで一緒に整理していけばと思います。なお、韓国の民間医療保険に加入している方のお話ですので、海外にお住まいの方はご自身の保険がどこまで適用されるかを加入先にご確認ください。

気兼ねがなかったという第一印象

病院の印象について、この方はこう書いてくださいました。

 
 
気負わずに済んだ第一印象

「スタッフの方が皆さん男性なので気兼ねがなく、親切でした」

女性化乳房症の診療において、これは小さな要素ではありません。上半身を脱いで状態を見せる必要のある診療の性質上、向き合う相手が誰であるかが敷居の高さを決めます。私たちが男性を中心に空間と人員を整えている理由です。

意外と痛くなかったという場合もあります

術後の経過について、この方はこう残してくださいました。

「手術後、意外にも痛みや不便な点はありませんでした」

 
 
思ったより痛くなかったという場合もあります

こちらの方の場合はそうでした。ただし痛みには個人差が大きくあります。同じ手術を受けても数日かなり痛む方もいれば、この方のように楽に過ぎる方もいます。どちらであっても備えておくのが私たちの仕事であり、痛みの調節と回復のご案内は状態に合わせて進めます。

手術後にしたいこととしては、白や明るい色のTシャツを着ることを挙げられました。胸が透けて見えるのが気になり、暗い色の服ばかり選ぶ習慣があったということでしょう。クローゼットの色が変わること。それもこの手術が変える日常の一つです。

最後に、同じ悩みを持つ方へ残された一言は短いものでした。

「悩まずにGO」

痛快な言葉ですが、これはこの方のご経験から出た話です。手術がご自身に必要かどうかは、診察を通して状態を確認したうえで判断すべきことです。ただ、心配の一覧が長くなるばかりなら、その一覧を持って診察室へお越しください。一つずつ一緒に消していきます。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員