前もってお話しくださって、安心しました

著者 : ユ・ジェヒョン 院長2026年7月23日 14:08 16
Truman Customer Story Column

同じ悩みを持つ方へ

私は相談室で、良い話だけをしないようにしています。 手術を決めに来られた方に、心配事から先にお伝えするのは、負担に感じられるかもしれません。けれど手術後に「こんなことは聞いていなかった」という言葉が出るよりも、手術前に「そこまで教えてくださるのですね」という言葉を聞くほうが良いと信じています。今日ご紹介する方のお話は、その信念を改めて確かめさせてくれた事例でした。

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前もってお話しくださって、安心しました

 

合併症が最も大きな心配でした

この方が手術前に最も心配されていたのは合併症でした。 幸い、この方の場合は回復の過程で心配していた問題もなく経過は順調に進み、その点に満足しているという言葉を残してくださいました。もちろんこちらの方の経過であり、手術後の反応や回復の速さには人によって差があります。ですから私たちは結果を保証する代わりに、起こりうることを前もってご説明し、それに対する備えを一緒に整えておくことを選びます。 目を覚ますと手術は終わっていて、この方は手術そのものの記憶がないとおっしゃいました。眠っている間に、目覚めたら終わっていた、ということですね。 そして相談の段階で気がかりな点を前もって指摘しておいたことがありがたかったという言葉を添えてくださいました。スタッフの親切さも一緒に覚えていてくださいました。患者さんが手術台の上で過ごす時間は短いですが、その短い時間を安らかにするのは、その前に交わした長い対話だと思います。何に気をつけるべきか、どんな経過が正常の範囲なのかを前もって知っている方は、回復の期間にも不安を抱えません。

「悩みは時間を遅らせるだけ」

同じ悩みを持つ方へ伝えたい言葉を伺うと、この方はこう書いてくださいました。 「悩みは時間を遅らせるだけ。」 短くとも、この方が悩み抜いた時間が込められた言葉です。ただしこれはあくまでこの方の経験から出たものであり、手術が必要かどうかは、診察でご自身の状態を確認してから判断すればよいことです。悩む時間を減らす最も確かな方法は、決心ではなく確認です。

 

感謝のご挨拶に寄せて

レビューの最後に、この方は感謝の言葉を残してくださいました。けれど相談室で交わした話を信じて身を委ねてくださったこと、そして回復まできちんと歩んでくださったことは、患者さんご自身の力によるものでした。感謝は、むしろ私たちが申し上げるべき言葉です。

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江南院 院長 ユ・ジェヒョン
著者紹介
外科専門医 · 乳腺外科 フェロー
# 繊細なハンドスキル# 綿密なディテール# 真心を込めた執刀
主な経歴
  • · 外科専門医 / 乳腺外科フェロー
  • · 韓国原子力医学院 原子力病院 外科 研修医
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"繊細なディテールが生む隙のないライン。妥協のない綿密さで最良の結果へ。"
"手術の完成度は1%のわずかな差で決まります。自分の家族を手術するつもりで、見えないところまで繊細に丁寧に執刀し、跡の目立たない結果でお応えします。"
  • · 韓国原子力医学院 原子力病院 乳腺外科 フェロー
  • · 大韓外科学会 終身会員
  • · 韓国乳癌学会 正会員
  • · 大韓乳房外科研究会 正会員
  • · 大韓外科超音波学会 正会員
  • · 乳房/甲状腺 超音波 認定医