人と同じ半袖のTシャツを

著者 : リュ・ソクソン 院長2026年7月23日 11:08 27
Truman Customer Story Column 

人と同じ半袖のTシャツを

 

手術を決めるまでに、多くの方が二つのことを天秤にかけられます。

費用、そして結果です。決して安くない金額をかける以上、それに見合う結果が得られるのだろうか、という迷いです。先日、女性化乳房症の手術を受けられた方も、まさにその点で長く悩まれました。今日はこの方のお話をお借りして、同じように迷っていらっしゃる方へ少し書いてみたいと思います。

 

手術前の懸念

慎重に調べたうえでの決断

この方が手術前に最も気にされていたのは、価格、そして手術の仕上がりでした。

ですから、急がれませんでした。信頼できるところを探して慎重に調べ、十分に比べて確認したうえで決断されたそうです。そして手術を終えた今、結果にとても満足しているとお答えくださいました。

病院が決めてしまう決断ではなく、ご本人が十分に理解し、納得したうえで下す決断。そういう決断ほど、後悔が残りません。

院内の印象

「職員が全員男性で気が楽でした」

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病院で印象に残っていることをうかがうと、この方は意外にも、手術ではなく人のお話を先にされました。

「病院の職員が全員男性で気が楽でしたし、親切さはやはり最高でした」

胸の悩みは、人に打ち明けにくい話です。カウンセリングの場でさえ、なかなか言葉が出てこない方が少なくありません。当院がカウンセリングからご案内まで男性スタッフが担当するようにしているのも、そのためです。同じ男性だからこそ、気兼ねなく話せることが確かにあります。

手術当日

初めてで緊張した麻酔の瞬間

手術中に印象に残った瞬間としては、麻酔の瞬間を挙げてくださいました。

一番怖い瞬間として緊張もしたけれど、一方で不思議で面白い経験だったとおっしゃいました。静脈麻酔は、実際に体験してみると、このように淡々とした記憶として残ることが多いものです。眠りに落ちる前の緊張が、この手術で一番の山場だったと笑って話される方もいらっしゃいます。

手術後

胸を張って歩きたい

手術後に一番したいことは、本当に素朴なものでした。

「ただ半袖のTシャツを着て、胸を張って歩きたい」

大それた願いではありません。ほかの人にとっては何でもない日常が、この方にとっては長く先延ばしにしてきた宿題だっただけのことです。今はとても満足しているとも添えてくださいました。

同じ悩みを抱える方には、ストレスを感じ続けているなら先延ばしにしないほうがよい、という言葉も残されました。ただし、これはあくまでこの方の経過であり、回復には個人差があります。手術が必要かどうか、いつ受けるのがよいかは、診察でご自身の状態を確認したうえで判断できることです。

最後の欄にこの方が書き残された言葉は、「ありがとうございました」の一言でした。その短いご挨拶に、こちらこそ感謝しております。この夏は、胸を張ってお過ごしください。

— TRUEMAN 江南院 ユ・ソクソン院長 —

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江南院 院長 リュ・ソクソン
著者紹介
体型形成 · 男性手術
# 熟練の手術力# すっきりした仕上がり# 明快な診断
主な経歴
  • · 泌尿器科 専門医
  • · 梨花女子大学 木洞病院 研修医
プロフィール詳細を見る ›
"熟練の手術力と明快な診断で、無駄のないすっきりとした仕上がりへ。"
"手術は明快に、結果は端正に。迷いのない的確な判断と熟練の手技で組織の損傷を最小限に抑え、最も滑らかですっきりとした胸のラインをご提案します。"
  • · 大韓男性科学会 正会員
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 大韓肥満体型学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員