初めてで怖かった方へ

著者 : イ・ソンジン 院長2026年6月29日 14:36 108
Truman Customer Story Column  手術日 2026-05-19

初めてで怖かった方へ

病院のドアを初めて開ける瞬間、誰でも一度はためらってしまうものです。

イ・ソンジン院長 第2回

特に、手術も睡眠麻酔(静脈麻酔)も初めての方であれば、その緊張はさらに大きくなります。「麻酔をしたら意識がおかしくならないだろうか」「手術台に横になったらどれほど怖いだろうか」— 経験したことのないことだからこそ、想像だけで恐怖が膨らんでいきます。

今日は、最近手術を受けられたある方のお話を借りて、初めてだから怖いというその気持ちへ伝えたい言葉を綴ってみます。

 

最も心配だったこと

いざやってみると、大したことのないまま終わりました

この方は睡眠麻酔(静脈麻酔)が初めてで、そのことを最も心配されていました。手術台に横になったときも、怖さが大きかったとおっしゃいました。

ところが、いざ眠りについて目覚めてみると、「自分はいつ眠ったんだろう」と思うほど淡々と過ぎていたそうです。あれほど怖かったことが「本当に大したことのないまま終わってしまった」という言葉を残してくださいました。

女性化乳房手術に対する漠然とした恐怖は、実際の経験よりはるかに大きい場合がほとんどです。

待合室に同じ悩みを持つ男性の患者さんが
何人もいらっしゃるのを見て
心がずっと軽くなりました

第一印象

第一印象

規模に圧倒されましたが、説明で安心できました

初めて来院されたときは、規模が大きくてかえって気が重くなったそうです。「ここは本当に自分が来るべき場所なのだろうか」と思うほどに。

しかし2回目の来院時、待合室に同じ悩みを持つ男性の患者さんが何人もいらっしゃるのを見て、心がずっと軽くなったとおっしゃいました。そして院長の説明を聞いて、はじめて信頼できたとおっしゃいました。

トゥルーマン富川が男性だけのための空間にこだわる理由が、ここにあります。同じ悩みを持つ人たちの中でなら、話を切り出すのがずっと楽になります。

 

手術中

テレビでしか見たことのないことが、自分のことになるとき

手術はテレビで見たことがあっても、その対象が「自分」になる瞬間には、誰でも怖くなります。

この方も初めてでとても怖かったものの、いざ終わってみると、思ったより簡単に済んだとおっしゃいました。恐怖を和らげてくれたのは、結局「余裕」と信頼だったと。落ち着いて説明を聞き、信じて任せてしまえば、恐怖の入り込む余地は思ったより狭いのです。

 

手術後

「もっと早く、もっと堂々と」

この方は長い間、胸のせいで服を思いきり着ることができませんでした。痩せても胸だけはそのままで、さらに気持ちが縮こまってしまったそうです。

手術後にやりたいことを伺うと、答えは「服を気軽に着て、堂々と出歩くこと」でした。そして同じ悩みを持つ方へは、こう伝えたいとおっしゃいました。

勇気を出してほしいです。
いざやってみたら、とても軽くなりました。
早くやれば、その分早くすっきりします。

同じ悩みを持つ方へ

初めてだから怖いという気持ちを、私たちは誰よりもよく知っています。その最初の一歩を、トゥルーマン富川が落ち着いてそばで支えてまいります。

富川院 院長 イ・ソンジン
著者紹介
医学修士 · 漢陽大学校病院 外来教授
# 자신감핏(Fit)# 교수출신디테일# 삶을바꾸는수술
主な経歴
  • · 의학석사
  • · 한양대학교 의과대학 졸업
プロフィール詳細を見る ›
"삶의 태도까지 바꾸는 디테일, 움츠러든 어깨와 가슴, 숨겨진 자신감의 라인까지 되찾아 드립니다."
"수술은 단순히 신체의 모양을 바꾸는 것이 아닙니다. 환자분이 수술 후 당당하게 가슴을 펴고 걷게 되는 '자세와 삶의 변화'까지가 제가 생각하는 치료의 완성입니다."
  • · 한양대학교 병원 전공의
  • · 청구성심병원 과장
  • · 한양대학교 병원 외래교수
  • · 대한 남성과학회 정회원
  • · 대한 비만체형학회 정회원
  • · 국제 비만체형학회 정회원