長く隠してきた分だけ、もっと軽くなります

著者 : ピョン・ドンウォン 院長2026年6月25日 13:42 171
Truman Customer Story Column  手術日 2026-04-24

長く隠してきた分だけ、
もっと軽くなります

女性化乳房は、ある日突然生まれる悩みではありません。多くの方が、ずっと以前、成長期の頃から胸を気にし始めます。

服を選ぶたびにもう一度ためらい、半袖やポロシャツのように体のラインが出る服は自然と避けるようになります。そうして隠す時間が長くなると、いつの間にかその悩みは外見の問題を超えて、心の問題になっています。

今日は、そうして長い時間を一人で耐えて来られたある方のお話を借りて、同じ悩みを抱えている方々へ伝えたい言葉を綴ってみます。

 

最大の心配は「望まない結果」でした。 この方が手術を前に最も心配されていたのは、望まない結果になるのではないかという不安でした。

外見に影響する手術であるだけに、結果を事前に思い描けないという点は、誰にとっても大きな負担です。だからこそ私はカウンセリングで、お一人おひとりの胸の状態と組織の特性を十分にご説明し、どのような結果が期待できるのかを率直にお伝えしています。

「期待していた以上に満足している」

手術を終えた後、この方が残してくださった言葉

漠然とした不安が大きかった分、実際の結果を前にしたときの晴れやかさもそれだけ大きいのだと、あらためて感じました。

ビョン・ドンウォン院長 第1回

 

男性同士だから気が楽でした。 胸は、誰に対しても簡単に見せられる部位ではありません。そのため初めて来院された際、露出すること自体が負担だという方が多くいらっしゃいます。

この方も初めて来院されたとき、その点を心配されていたそうです。しかし男性の医療スタッフが対応し、疑問点や不安な部分を一つひとつご説明するカウンセリングを経て、心がずっと楽になったとおっしゃいました。

トゥルーマン光州が男性医療スタッフ体制を維持している理由が、ここにあります。話を切り出しにくい悩みであるほど、気軽に打ち明けられる環境が先だと信じているからです。

 

手術台の上での緊張をほぐすこと。 睡眠麻酔(静脈麻酔)で行う手術であっても、手術台に横になれば誰でも緊張するものです。

この方もその瞬間は緊張が高まりましたが、そばで医療スタッフが声をかけて心をほぐすと、リラックスして手術を受けることができたとおっしゃいました。

手術は技術だけの仕事ではありません。患者さんが安心した状態で手術を終えられるようお手伝いすることまでが、私たちの役割だと考えています。

 

これからは、着たい服を着ることができます。 手術後、真っ先にやりたいことを伺うと、大それた答えはあまりありません。

この方の答えは「半袖もポロシャツも、これまで胸が目立つのが怖くて着られなかった服を、これからは気軽に着てみたい」というものでした。成長期の頃から長い時間隠し続けてきた分、同じ悩みを持つ方へ残したい言葉もはっきりしていました。

「一日でも早くカウンセリングを受けて、適切な手術を受けてほしいです。
長く縮こまっていた自尊心が、その分軽くなります。」

同じ悩みを持つ方へ

ためらって長くなった時間の分だけ、決断した後の日常はずっと軽くなります。その一歩を、トゥルーマン光州がともに歩んでまいります。

続けて読む お客様ストーリーコラム

お客様ストーリーコラム一覧 →

ドクターコラム

ドクターコラム一覧 →
光州院 院長 ピョン・ドンウォン
著者紹介
全南大学校 医科大学 · 豊富な臨床経験
# 湖南の頼れる解決者# 心地よいコミュニケーション# 豊富な臨床ノウハウ
主な経歴
  • · 全南大学校 医科大学 卒業
  • · 順天医療院 科長
プロフィール詳細を見る ›
"湖南地域の頼れる医療パートナー。豊富な臨床経験で、男性のお悩みに気さくな隣人のように寄り添い、大学病院で培った実力で解決します。"
"診察室の扉を開けた瞬間に、緊張は消えるべきだと考えています。豊富な臨床経験をもとに、患者さまが最も気楽にお悩みを話し、確かな答えを持ち帰っていただける「信頼の場」をつくります。"
  • · 麗水 麗川全南病院 科長
  • · 大韓男性科学会 正会員
  • · 大韓肥満体型学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員