初めての手術だからこそ、怖かった方へ

著者 : シム・ヨンジン 院長2026年6月25日 13:29 30
Truman Customer Story Column  手術日 2026-02-19

初めての手術だからこそ
怖かった方へ

これまで手術をほとんど受けたことのない方にとって、初めての手術はそれ自体が大きな恐怖です。麻酔から目覚められるのか、皮膚を切開するという事実はどうなのか。そこに周囲の視線や反応まで重なると、決心は限りなく重くなります。

シム・ヨンジン院長 第5回

最近手術を受けられたある方が、まさにそのような方でした。その方が体験談に残してくださった率直なお話を、同じ不安の前に立っている方々へお伝えします。

 
01

初めての手術という事実そのものが、一番怖かったのです

この方はこれまで手術の経験がほとんどなく、初めての手術ということ自体が最大の恐怖だったとおっしゃいました。麻酔や切開に対する漠然とした不安、そして周囲の視線や反応まで。そのすべてを一度に抱えて、診察室のドアを開けられました。

初めて受ける手術を前に心が揺れるのは、ごく当然のことです。その気持ちをまず受け止めるところから、私たちのカウンセリングは始まります。

第一印象

丁寧な説明が、 恐怖を大きく和らげてくれました

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丁寧な説明が、恐怖を大きく和らげてくれました

この方は初めて来院された際、質問を重ねるほどかえって心配が大きくなるのではと気にされていたそうです。

それでも医療スタッフが一つひとつ丁寧に説明し、ご案内すると、心配や恐怖がかなり消えたと書いてくださいました。手術後の予約やアフターケアまで丁寧に続いた点も良かったとのことです。恐怖は、押さえつけても消えるものではありません。お尋ねいただいた分だけ落ち着いてお答えするとき、はじめて静まっていきます。

03

あまりにすっきり変わった体を見て、むしろ驚きました

この方は手術前、胸がかなり突き出ていたため、手術をしても不自然な形になるのではないかと心配されていました。

ところが手術を終えてみると、体があまりにすっきりと変わっていて、むしろ驚いたとおっしゃいました。最悪の事態を想像して来られた方が結果を前に安堵される姿は、私たちにとっても最もやりがいを感じる瞬間です。

04

「これからの人生を、ずっと軽やかに」

手術後にやりたいことを伺うと、この方は「体に合う服や小物を買いたい」とおっしゃいました。いつかプールなどで服を脱ぐ機会があっても、ためらいたくないと。

同じ悩みを持つ方へは、こう残してくださいました。自分のように悩んでいる方がきっといるはずで、少し言葉を添えるなら、生活の質が劇的に変わり、手術後の初期の少し気恥ずかしい苦労さえ乗り越えれば、これからの人生をずっと幸せに生きていけると思う、と。

同じ悩みを持つ方へ

「手術後の初期の苦労さえ乗り越えれば、 これからの人生をずっと幸せに
生きていけると思います。」

「望むことは一つもなく、今のまま変わらず続けてほしい」という

最後のご挨拶に、私たちのほうこそ深く感謝いたしました。

 

初めての手術が怖いのは当然です。

お尋ねいただいた分だけその不安を和らげていくことを、トゥルーマン明洞がともにいたします。

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明洞院 院長 シム・ヨンジン
著者紹介
泌尿器科専門医 · 医学修士
# ディテールの完成# 真心の診療# 後悔のない選択
主な経歴
  • · 泌尿器科専門医 / 医学修士
  • · 慶北大学校 医科大学 卒業
プロフィール詳細を見る ›
"結果で証明し、真心で記憶される医師。ディテールが違う手術の完成度。"
"手術は技術の領域ですが、患者さまと向き合うことはいつも心の問題だと考えています。結果だけでなく過程まで率直にご説明し、十分にご理解いただいたうえで選んでいただけるよう一緒に考えます。男性体型・男性手術に携わる中で変わらない基準はひとつです。患者さまがこの選択を後悔されないよう、手術前から術後まで責任を尽くすこと。それが私の考える診療の本質です。"
  • · ソウル三星医療院 研修医
  • · 嘉泉医科大学校病院 フェロー
  • · 大韓男性科学会 正会員
  • · 大韓肥満体型学会 正会員
  • · 大韓前立腺学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員
  • · 元 トゥルーマン男性医院 江南院 院長
  • · 大韓尿路感染学会 / 泌尿器科感染学会 正会員