Truman Customer Story Column 手術日 2026-03-30
「肩が内に巻き込まれてしまう前に、
思い切りました」
女性化乳房は、胸だけの問題ではありません。
胸を隠そうと肩をすぼめ、その姿勢が固まって肩がだんだん内側に巻き込まれていく方を、診察室でよくお見かけします。今日は、その変化をご自身で感じ取り、手遅れになる前に決心されたある方のお話をお届けします。

最も心配だったこと
「だんだん太ってきて、肩まで内に巻き込まれていきました」
この方は長い間、同じ悩みを抱えて過ごしてこられました。
胸が目立つのがいつも気になり、だんだん太ってくるにつれて、胸を隠そうとするあまり肩まで内側に巻き込まれていったとおっしゃいました。そして思い切って手術を決心され、
「あっという間に終わって、これでやっと大丈夫だと思えるほどすっきりした」
先延ばしにしている間に、悩みは体の姿勢まで変えてしまいます。決心のあとのすっきり感は、その長い時間の分だけ大きく感じられるものです。
第一印象
男性の医療スタッフなので気兼ねがありませんでした
この方は、初めて来院されたときの印象をこう覚えていてくださいました。
「看護師さんまで男性なので、気兼ねなくカウンセリングも診療も手術も受けられた」
トゥルーマン仁川が全スタッフ男性体制にこだわる理由が、まさにここにあります。胸は誰にも見せづらい部位です。その負担を一枚でも軽くして差し上げることが、私たちの出発点です。
手術中
「気になることをすべてケアしてくださって、安心でした」
手術中に記憶に残った瞬間を伺うと、この方はこう答えられました。
「途中で気になった点をその都度すべてケアしてくださって、安心して受けられる手術だった。」
手術は沈黙の中で耐える時間ではありません。患者さまが疑問に思うことをその場その場で解消して差し上げるところまでが、私たちの考える手術の一部です。
手術後
「1歳でも若いうちに、自信を取り戻してください」
手術後に一番したいことを伺うと、この方は「シャツを気楽に着て歩きたい」とおっしゃいました。
服1枚を心置きなく羽織ること。小さく見えても、一番大きな変化です。同じ悩みを抱える方へ伝えたい言葉を伺うと、この方はこう答えられました。
「1歳でも若いうちに、自信を取り戻してください。」
「なぜもっと早くやらなかったのかと思う」という言葉も添えてくださいました。ためらいで長くなった時間を、トゥルーマン仁川がともに縮めてまいります。