Truman Customer Story Column 手術日 2026-04-13
着られる服が
増えるということ
女性化乳房を長く抱えて生きてこられた方は、クローゼットの前でためらう時間が長くなります。

この服は胸が目立って見えないだろうか、あの服は大丈夫だろうか。着られる服が少しずつ減っていく間に、自尊心も一緒に縮んでいきます。今日は最近江南店で手術を受けられたある方のお話を借りて、同じ悩みを抱えていらっしゃる方々にお伝えしたいことを綴ってみます。
最も心配していた「副作用」、ところが
この方が最も心配されていたのは、手術後の副作用でした。
ところが実際に経験してみると、「副作用と言えるものがほとんどなく、とても満足だった」とおっしゃいました。
「副作用と言えるものがほとんどなく、とても満足だった」
女性化乳房手術への漠然とした恐れは、実際の経験よりはるかに大きく膨らんでいることが少なくありません。正確に知って準備すれば、回復の過程は思ったより淡々と過ぎていきます。
最初の連絡からほぐれた緊張
この方は、初めて予約の連絡をした瞬間から印象に残ったとおっしゃいました。
「連絡の段階からとても親切に相談に乗り、案内してくださって緊張が和らいだ」
病院の敷居をまたぐまでが最も難しいものです。トゥルーマン江南はその最初の敷居を軽やかに越えられるよう、初めて連絡をいただく瞬間から安心できる応対を心がけています。
記憶に残らないほど淡々としていた手術
この方は手術中に特に印象に残った瞬間を尋ねる質問に、「よく覚えていない」と答えられました。
私はこの答えを良いサインとして受け止めています。緊張と不安が大きければ、その瞬間ははっきり残っていたはずです。淡々と過ぎたということは、それだけ落ち着いた状態で手術を終えられたという意味だからです。
「着られる服を増やし、自尊心を取り戻す」
手術後に真っ先にしたいことをお尋ねすると、この方は「運動と水遊び、水泳を思い切り楽しむこと」とおっしゃいました。
これまで胸が気になって先延ばしにしてきたことばかりです。同じ悩みを抱える方に伝えたい言葉をお尋ねすると、この方はこう答えられました。
「着られる服が増え、自尊心を取り戻せます。
ためらっているなら、迷わずおすすめします」
小さくなっていたクローゼットと自尊心を、再び広げていくこと。その変化を、トゥルーマン江南がともに歩みます。