Truman Customer Story Column 手術日 2026-04-09
白衣を自信を持って
着たいという言葉
女性化乳房のカウンセリングをしていると、手術そのものより「その後の姿」を先に思い浮かべられる方がいらっしゃいます。

傷跡が自然に治るのか、時間が経って再発しないか。結果を長く抱えていくものだけに、慎重に悩まれるのは当然です。今日は最近江南店で手術を受けられたある方のお話を借りて、その悩みへの答えを一緒に綴ってみます。
傷跡と再発、最も長く残る悩み
この方が最も心配されていたのは「手術後がどれだけ自然に見えるか」、そして「傷跡と再発の可能性」でした。
女性化乳房手術において、傷跡と再発への悩みはごく自然なものです。私たちはこの部分を漠然とした安心で覆い隠しません。組織の状態を正確に把握し、自然な形ときれいな回復を一緒に設計すること。それが、一度決断された手術を長く満足のいくものにする道です。
清潔な空間がもたらす安心
この方は初めて来院されたとき、「清潔で整ったインテリア、そしてカウンセリングの過程全体が心地よかった」とおっしゃいました。
「清潔で整ったインテリア、そしてカウンセリングの過程全体が心地よかった」
特にカウンセリング室長と医療スタッフの応対が押しつけがましくなく親切で、緊張が自然にほぐれたそうです。胸は誰にでも気軽に見せられる部位ではありません。だからこそトゥルーマン江南は、空間と応対のひとつひとつにおいて、患者様が安心して話を切り出せるよう心を配っています。
手術前も後も、心地よかった記憶
手術という言葉を前にすると、誰でも緊張してしまいます。
この方は手術前から回復まで医療スタッフが親切にそばで案内してくれたおかげで、全過程を心地よく、良い記憶として残せたとおっしゃいました。手術は技術だけの仕事ではありません。患者様が安心した気持ちで入って来られ、帰っていかれるよう支えることまでが私たちの役割です。
「胸をすぼめずに運動したい」
手術後に真っ先にしたいことをお尋ねすると、答えはいつも日常の小さな場面です。
この方の答えは「白衣を自信を持って着て、胸をすぼめずに運動すること」でした。これまで気になって避けてきた服装や動作を、もう意識せずに楽しむこと。その小さな自信こそが、実は最も大きな変化です。
同じ悩みを抱える方に伝えたい言葉をお尋ねすると、この方はこう答えられました。
「悩んでいる時間が一番もったいないです。
ためらわずにカウンセリングを受けて決めてほしいです」
長くためらった分だけ、決断した後の日常はぐっと軽くなります。その一歩を、トゥルーマン江南がともに歩みます。