怖くて先延ばしにしてきた方へ

著者 : キム・ミンス 院長2026年6月24日 10:46 12
Truman Customer Story Column   手術日 2026-04-18

怖くて先延ばしにしてきた方へ

 

「手術が初めてで怖かったんです。」

女性化乳房のカウンセリングにいらっしゃる方の中には、手術自体が人生で初めてという方が多くいらっしゃいます。未知の経験に対する恐怖は自然な感情です。だからこそ、決断を一年、二年と先延ばしにしてしまうのです。

今日は、最近手術を受けられたある方のお話をお借りして、その「初めて」の恐怖について綴ってみます。

キム・ミンス院長 第6編

 

先延ばしにしてきた時間と、実際に経験した時間

この方も、手術が初めてで怖くて、ずっと先延ばしにしてきたとおっしゃいました。

ところが実際に受けてみると、大きな痛みも傷跡もなくて良かったとおっしゃいました。

女性化乳房の手術は、漠然と思い描く恐怖のほうが実際の経験よりずっと大きい場合が多いのです。正確に知って準備すれば、その「初めて」は思ったより淡々と過ぎていきます。

 

緊張がほぐれる瞬間

初めて医院にいらしたときに記憶に残った点として、この方は「スタッフの皆さんが親切で、緊張がほぐれて楽だった」とおっしゃいました。

「スタッフの皆さんが親切で、緊張がほぐれて楽だった」

手術が初めての方ほど、医院の扉をくぐる瞬間の緊張は大きいものです。その緊張をまずほぐして差し上げることを、私たちは診療の始まりと考えています。

 

回復室まで、同じ姿勢で

手術中に印象に残った瞬間として、この方は「回復室までずっと変わらず親切だった」とおっしゃいました。

「回復室までずっと変わらず親切だった」

手術室の中だけでなく、回復室でも同じ姿勢で患者さんを見守ること。その変わらなさが、初めて手術を受ける方にとっては最大の安心になります。

 

「また運動を始めて、堂々と」

手術後に真っ先にしたいことを伺うと、その答えには、これまで止まっていた日常が込められています。

この方の答えは「また運動を始めて、堂々と過ごしたい」でした。これまで縮こまっていた肩を伸ばし、先延ばしにしてきた日常を取り戻すこと。その変化こそが、実は最も大きな変化です。

同じ悩みを抱える方へ、この方が残した言葉はこうです。

「女性化乳房でお悩みの方は、
早いうちにぜひ受けることをおすすめします。」

怖くて先延ばしにしてきた時間の分だけ、決断の後の日常は軽くなります。その一歩を、トゥルーマン江南がともに歩んでまいります。

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江南院 院長 キム・ミンス
著者紹介
胸部外科専門医 · 医学修士
# トレンディな体型デザイン# 患者とのコミュニケーション重視# ニーズ最適化
主な経歴
  • · 胸部外科専門医 / 医学修士
  • · 釜山大学校 医学専門大学院 卒業
プロフィール詳細を見る ›
"若い感性の体型デザイン。患者さまのご希望を深く理解した共感の執刀です。"
"手術の結果は、医療者の技術と患者さまのご希望が一致したときに完成します。トレンドを踏まえた感覚で理想のラインを的確に把握し、手術の全過程での細やかなコミュニケーションを通じて、最もご満足いただける変化をお届けします。"
  • · 三星ソウル病院 胸部外科 研修医
  • · 三星ソウル病院 胸部外科 フェロー
  • · 元 一山東国大学校病院 胸部外科 教授
  • · 大韓心臓血管胸部外科学会 正会員