特別なことは何もなかった、というレビューがよかったです

著者 : キム・サンギュ 院長2026年7月23日 15:08 21
Truman Customer Story Column

特別なことは何もなかった、というレビューがよかったです

レビューというと、たいていは感嘆詞の多い文章を思い浮かべます。

ところが今回いただいたレビューは、最初から最後まで淡々としていました。病院の印象を尋ねる欄に、この方は「普通の病院だなと思った、特別なことはなかった」という趣旨で書いてくださいました。私はこの一文が気に入りました。女性化乳房症の手術が特別な出来事ではなく、病院で受けるいくつもの治療の一つのように過ぎていった、という意味だからです。今日はその淡々としたレビューを、そのままお伝えしようと思います。

初めての麻酔

 
 
初めての麻酔

この方が手術前に心配されていたのは麻酔でした。これまで一度も麻酔を受けたことがなかったそうです。

手術を終えて、この方はこう書かれました。「麻酔が初めてで心配でしたが、問題なく終わりました」

初めてであるという事実そのものが恐怖になることは、少なくありません。ですから私たちは、麻酔の前に過程と手順をあらかじめご説明し、状態を確認しながら進めます。もちろん麻酔への反応や経過は人によって異なりますので、診察の段階でご自身の健康状態を一緒に確認することが先になります。

ニップルパッチなしでTシャツ一枚

 
 
ニップルパッチなしでTシャツ一枚

手術後に一番したいことを尋ねる欄には、こう書かれていました。

「ニップルパッチを貼らずにTシャツを着ること。(夏に)」

김상규0723 5편

この一行に、女性化乳房症を持つ方の夏が詰まっています。Tシャツ一枚を着るために毎朝パッチを用意していた時間、薄い服を前にして長くためらった時間。外からは誰も知らない準備が、この方には季節ごとに繰り返される日課だったのでしょう。これからはその準備なしで夏を迎えていただきたいと思います。

悪くなかった、という言葉の重み

 
 
「悪くなかった」という言葉の重み

同じ悩みを持つ方へ伝えたいことを伺うと、今回も誇張はありませんでした。

「回復期間は少し不便ですが、手術を受けるのは悪くないです」

大げさにせず、不便だった点までそのまま書かれた文章だからこそ、かえって信頼できます。回復過程の不便さは程度の差こそあれ誰にでもあり、その期間を越えてこそ日常が戻ります。ただしこれもこの方のご経験であり、手術が必要かどうかは診察を通してご自身の状態を確認したうえで判断していただければと思います。

特別なことのない病院で、特別なことのない夏をお返しすること。それがTRUEMAN 仁川のしていることです。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員