「感染しませんか、胸がそのままだったらどうしよう」

著者 : キム・サンギュ 院長2026年7月23日 15:08 22
Truman Customer Story Column

「感染しませんか、胸がそのままだったらどうしよう」

女性化乳房症のカウンセリングで出会う不安は、大きく二つに分かれます。

一つは、手術がうまくいかないのではという不安。もう一つは、手術をしても変わらないのではという不安です。

 
 
一つ目の心配、感染

今日ご紹介する方は、この二つを同時に抱えて来院されました。感染しないだろうか、そして手術を受けても胸が大きく見えたままではないだろうか、と。

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一つ目の不安、感染

感染は当然心配になることであり、だからこそ私たちはこれを手順として扱います。手術環境の消毒と無菌管理、術後の創部ケアのご案内と定期的な経過確認まで、感染を防ぐための過程が段階ごとに定められています。

 
 
二つ目の不安、術後も大きいままではという心配

不安をなくして差し上げますと言う代わりに、何をどのように管理するのかをご説明します。この方も、その説明を聞いたうえで決心されました。

二つ目の不安、手術後も大きいままではという心配

手術をしても胸がそのままだったらどうしようという不安は、女性化乳房がどんな組織でできているのかを知らないときに大きくなります。

 
 
説明が詳しいほど、心配は小さくなります

診察で乳腺組織と脂肪の状態を確認し、どこをどの範囲まで切除するのか計画を立てます。この計画をカウンセリングであらかじめご説明すると、たいていは漠然としていた不安が具体的な理解へと変わります。結果がどうなるか分からないまま受ける手術と、何をするのかを知って受ける手術は違います。

説明が丁寧であれば不安は減ります

この方は、カウンセリングで詳しく丁寧に案内してもらえたことが印象に残っているとおっしゃいました。不安の多い方ほど、説明を減らさずに増やすのが私たちのやり方です。

 
 
「とても満足しています」

手術については、特に記憶に残っていることはないとおっしゃいました。二つもの不安を抱えて来られた方の術後の感想としては、これ以上に良い答えはないと思っています。

「とても満足しています」

手術後、この方はいろいろな服をたくさん買いたいとおっしゃいました。服が体を隠す道具ではなく、選ぶ楽しみになること。この手術が変えるのは、結局そうした日常です。

現在の状態を尋ねる最後の設問に、この方は「とても満足しています」と書いてくださいました。同じ悩みを持つ方へは「ぜひ挑戦してみてください」という言葉を残されています。これはこの方のご経験であり、手術を受けるかどうかは診察を通してご自身の状態を確認したうえで判断すべきことです。

二つの不安であれ十の不安であれ、一つずつ確認しながらほどいていく場がカウンセリングです。同じ不安を抱えている方は、TRUEMAN 仁川でまずその不安を口に出してみてください。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員