「病院の敷居が一番高かったです」

著者 : キム・サンギュ 院長2026年7月23日 15:07 13
Truman Customer Story Column

「病院の敷居が一番高かったです」

手術が怖いからではなく、病院へ行くこと自体が怖くて何年も先延ばしにしてしまう方がいます。

胸が膨らんでいることを人に見せなければならない恥ずかしさ。費用がどれくらいかかるのか、どれほど痛いのか分からないという心もとなさ。これらが重なると、病院の扉の前が世界で一番高い敷居になります。

 
 
来院そのものが怖かった方

今日のお話の主人公も、そういう方でした。

김상규0723 2편

来院そのものが怖かった方

この方は、胸が膨らんでいることへの恥ずかしさに加えて、費用と痛みへの負担まで抱えていらっしゃいました。そのため、手術を悩んだ期間よりも、病院へ来ることをためらった期間のほうが長かったのです。

 
 
萎縮した気持ちがほぐれるまで

その敷居を越えて来られた後、この方の記憶に残ったのは、落ち着いて受けられたカウンセリングと術後のアフターケアでした。初診で私たちが最初にするのは、手術の説明ではありません。ここは恥ずかしい場所ではないと知っていただくことです。

縮こまった気持ちがほぐれるまで

この方は、初めて来院したときは心理的にかなり萎縮していたとおっしゃいました。それでも、私やスタッフが気さくに接してくれたので安心できたと書いてくださいました。

 
 
「目を閉じて開けたら、手術は終わっていました」

女性化乳房症で来院される方の多くは、この悩みを誰にも話したことがありません。初めて打ち明けられる相手が病院になるわけです。その最初の会話が心地よくあってこそ、次の話も可能になります。

「目を閉じて開けたら手術が終わっていました」

手術の記憶について伺うと、こう答えてくださいました。

 
 
悩んでいた時間がもったいなかったという言葉

何年も恐れていたことが、そうして過ぎていきました。手術後には薄いTシャツを着てみたいとおっしゃいました。厚い服の後ろに隠れなくてもいい夏は、この方が初めて病院の敷居をまたいだ日に、すでに始まっていたのかもしれません。

悩んでいた時間がもったいなかったという言葉

同じ悩みを持つ方へ伝えたいことを伺うと、この方は「悩まずに早く行ってみてください」とすすめてくださいました。

これはこの方のご経験から出た言葉であり、手術を受けるかどうかは診察を通してご自身の状態を確認したうえで判断すべきことです。ただ、来院とカウンセリングは決定ではありません。確認にすぎません。敷居の前で何年も立ち止まっていた方なら、その確認から始めてみることをおすすめします。

最後の設問に、この方は満足していると書いてくださいました。その一行のために、TRUEMAN 仁川があります。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員