心配していたことは、すべて杞憂でした

著者 : キム・サンギュ 院長2026年6月24日 13:55 13
Truman Customer Story Column  手術日 2026-04-25

心配していたことは、
すべて杞憂でした

手術を控えると、頭の中にあらゆる「もしも」が浮かんできます。

キム・サンギュ院長 第18回

手術の途中で何か起きるのではないか、良くない事態に陥るのではないか。ある方も、その心配を書いてくださいました。ところが終えてから振り返ると、そのすべての心配は杞憂だったとおっしゃいました。今日はその方の淡々とした感想をお借りして、同じ「もしも」を抱えていらっしゃる方々へお伝えします。

 

一番心配だったこと

手術中の「もしも」

この方が最も心配されていたのは、手術中に起こり得る良くない事態でした。

手術中に予期せぬことが起きるのではないかと、前もって案じていらしたそうです。しかし終えた後には

「あれは杞憂だった」

と一行でまとめてくださいました。女性化乳房の手術は、漠然とした恐怖が実際の経験よりはるかに大きい場合が多いものです。何をどのように進めるのかを正確に知って準備すれば、その「もしも」の大半は、起こらないままの心配で終わります。

第一印象

横になって受けた初めてのカウンセリング

初めて医院にいらしたときのことを「静かで、スタッフは親切だった」とおっしゃいました。

特に印象的だったのは、カウンセリングの方式だったそうです。

「医師と横になったままカウンセリングを受けるのは初めてで、診察と説明が具体的だった」

と書いてくださいました。胸を直接診てもらいながら具体的な説明を聞くことで、漠然としていた部分がはっきりしたのです。正確な診察が、そのまま確かな安心につながります。

手術中

記憶に残らないほど

手術中に印象に残った瞬間をお尋ねすると、「覚えていない」とのことでした。

緊張しながら臨んだ時間が、記憶にすら残らないほど淡々と過ぎ去ったのです。一番心配していたその瞬間こそ、実際には一番おぼろげに過ぎていくということ。私はこの感想を、良いサインだと捉えています。

手術後

安い綿のTシャツ一枚で十分です

手術後に一番したいことをお尋ねすると、こう答えてくださいました。

「安い綿のTシャツだけを着て過ごしたい。」

高価な服でも、特別な何かでもありませんでした。ただ胸を意識せずに、ありふれたTシャツ一枚を気楽に羽織ること。これまでその平凡なことがどれほど難しかったのかを、この一行が物語っています。同じ悩みを持つ方へ伝えたい言葉をお尋ねすると、

「もっと早くやればよかった。」

長く迷っていた時間の分だけ、決断した後の日常は軽やかになります。その一歩を、トゥルーマン仁川が共に歩んでまいります。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員