「傷跡が残ると思っていたのに、見えないんです」

著者 : キム・サンギュ 院長2026年6月24日 13:50 7
Truman Customer Story Column  手術日 2026-04-03

「傷跡が残ると思っていたのに、
見えないんです」

女性化乳房の手術をためらう方々の心を引き止める、最も大きな心配のひとつが「傷跡」です。

胸を隠すために先延ばしにしてきたことを、今度は傷跡のせいでまた先延ばしにすることになるのではないか。その悩みが、足を長く止めてしまいます。今日はまさにその傷跡を最も心配されていたものの、心の重荷を下ろされたある方のお話をご紹介します。

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最も心配だったこと

最大の心配は「傷跡」でした

この方が手術前に最も気にかけていたのは傷跡でした。

手術の痕が目立って残ったらどうしようという心配。ところが、いざ終わってみると

「傷跡がほとんど見えない気がする」

とおっしゃいました。もちろん個人差はあります。しかし切開を最小限にし、皮膚のきめに沿って縫合すれば、心配していたほど目立たないケースが多いのです。

第一印象

親切に接してくれたこと

初めて来院された日、この方の記憶に残ったのは対応の温かさでした。

「親切に接してくれた」

初めて胸の悩みを打ち明ける場で最も必要なのは、大げさな説明ではなく、気軽に話せる雰囲気です。その第一印象を守るために、私たちは常に心を配っています。

手術中

言葉より先に浮かんだ場面

この方は、手術の過程について長い感想を残されませんでした。

ときには多くの言葉よりも、淡々と過ぎた時間のほうが良い感想であることがあります。特に記憶に残るほどつらい瞬間もなく過ぎたということ — それ自体が、私たちの望む回復の姿です。

手術後

「半袖を着て、思いきり走りたいです」

手術後に一番やりたいことを伺うと、答えは爽快でした。

「半袖を着て走りたい。」

これまで胸のせいでためらっていた夏の服装や活動を、これからは思う存分楽しみたいという意味です。同じ悩みを持つ方へは「一人で悩まず、一度来てみてほしい」という言葉も残してくださいました。

軽い半袖一枚と、思いきり走れる日常。その小さな自由を、トゥルーマン仁川が共につくってまいります。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員