レビューにはこう書かれていました。
"傷跡によるへこみや痕などを心配していました。 しかし詳しく検討してみると
傷跡処理やスキンボンドなどによって、こうした副作用を減らせることが分かりました。"
傷跡は「どれだけ小さく切開するか」だけの問題ではありません。切開位置の選択、縫合の方式、そして
その上を覆う仕上げの技法、この三つが揃ってこそ結果が変わります。
私どもがスキンボンド(皮膚接着剤による縫合)と微細縫合を併用する理由は、時間が経った後にも
患者様が鏡の前で痕を気にされないようにするためです。
糸の代わりに皮膚を接着する医療用接着剤で、傷跡を減らし回復を早め、当日のシャワーも
可能というメリットも併せ持ちます。手術室での30分が、5年後·10年後の傷跡を決定します。