Truman Customer Story Column
- 江南店 -
Patient Case _ パク・サンジュン 患者様
女性化乳房手術をためらわれる方の頭の中には、ほぼ同じ三つの言葉が巡ります。傷跡、皮膚のたるみ、乳頭の変化。この三つが整理されないと、どの患者様も決断を下せません。
レビューの最初の一行に書かれた患者様の心配は、まさにそれでした。
手術をすると傷跡が、皮膚のたるみが、乳頭の大きさが変わってしまうのではないかと心配していましたが、手術後は傷跡もほとんど見えず、皮膚もたるまず、満足のいく仕上がりになりました。
三つの心配に対する答えが一文にすべて含まれているという点が印象的でした。
切開位置を乳輪の境界線の内側にとり、微細縫合とスキンボンド(皮膚用接着剤による縫合)を併用して、時間が経っても痕が目立たないように仕上げます。糸の代わりに皮膚を接着する医療用接着剤で、傷跡を減らして回復を早め、当日のシャワーが可能というメリットもあります。手術室での30分が、5年後·10年後の傷跡を決定づけます。
単に組織を除去するのではなく、残る皮膚の量と弾力を評価し、たるみが生じない範囲までのみ除去します。多く取り除くことが常に正解とは限りません。
乳頭周辺の血流と神経を保存しながら組織を分離する術式、そしてトゥルーマンが独自に開発した乳頭ガード(保護ドレッシング)と乳頭バランス施術が共に機能するとき、大きさや色の変化なく自然な形が維持されます。
初めて来院された際の印象を尋ねる質問に書いてくださった答えです。
"スタッフの方が親切に説明してくださって良かったですし、負担なく気楽に答えていただけました。"
男性の患者様が胸に関する悩みを初めて口に出されるまでには、通常数年かかります。その一言を口にされた場で、これ以上負担を上乗せしないことが、私どもが何よりも気を配る部分です。
手術後に変わった部分を尋ねる質問に書いてくださった答えが、最も印象的でした。
"手術前は半袖や薄手の服を着ると胸が気になって、揺れるたびに振れるのが嫌でしたが、今は肩を伸ばして思いきり走り、運動をしています。"
胸のせいで一度も気楽に走れなかったという事実、そしてその重みが消えたとき、はじめて肩を伸ばすことができるという事実。私どもが作り出す結果が、単なる外見の変化ではなく、患者様の日常の動作一つひとつを取り戻して差し上げることなのだと、改めて確認することができます。
同じ悩みを持つ方に残された一言です。
"女性化乳房を一生悩むよりも、病院に来て一度カウンセリングを受けてどうすればよいか決められればよいのです。"
カウンセリングは手術を決めに来る場ではありません。
正確な情報を手に取り、ご自身のペースでもう一度考えてみることができる場です。
その程度の軽い気持ちでお越しいただいて十分です。
その軽やかな第一歩を、トゥルーマンが変わらぬ真心で誠意を尽くしてお手伝いいたします。
- トゥルーマン江南店 キム・ミンス 院長 -