胸を張って、再び運動を始めました

著者 : シム・ヨンジン 院長2026年7月15日 15:08 36
Truman Customer Story Column  手術日 2026-02-13

胸を張って、
再び運動を始めました

女性化乳房のカウンセリングで最もよく聞く心配は、「手術が日常をどれだけ止めてしまうのか」です。体は問題なく動かせるのか、痛みで何日も寝込むことにならないか。仕事を休まなければならないという負担が、決断を何度も先送りにさせます。

最近手術を受けられたある方も、同じ心配で長くためらっておられました。そして回復を終えた後には、先送りにしてきた運動を再び始められたそうです。その方が感想に残してくださった、飾らないお話をお届けします。

シム・ヨンジン院長 第2回

 
01

一番の心配は「日常への影響」でした

この方が最も心配されたのは、手術後の体の動きと痛みが、日常をどれだけ揺るがすかという点でした。

ところが実際に経験してみると、痛みが最も強かったのは手術直後の一日二日で、その山を越えると思ったより早く落ち着いたとおっしゃいました。圧迫服は最初こそ窮屈に感じたものの、それも数日から一、二週間が過ぎると慣れて満足だったと書いてくださいました。漠然と長引きそうに思えた回復は、実際には思ったより短く、淡々と過ぎていきます。

第一印象

男性だけの病院なので 相談のときが気楽でした

02

男性だけの診察室だから、話を切り出しやすかったのです

この方は「男性だけの病院なので、相談を受けるときが気楽だった」とおっしゃいました。

手術がうまくいくよう、院長がとても親切に、漏れなく詳しく説明し、提案してくれたので安心できたと。胸の話を初めて切り出す場が心地よかったというその一言が、私たちが男性のみの体制を守ってきた理由を改めて確認させてくれます。

03

麻酔から目覚めると、大きな負担もなく終わっていました

この方は、麻酔から目覚めて「手術はうまくいきましたか」と尋ねた瞬間を覚えておられました。

結果も手術の過程も、思ったより大きな負担はなかったとおっしゃいました。深い痛みの記憶がないまま回復へと移っていったその経験が、この方には最もはっきり残ったのです。患者さまが「思ったより大丈夫だった」と感じられること。それが手術室で私たちが最も気を配っている部分です。

04

「これからは自信を持って、ジムへ」

手術後に一番やりたいことを伺うと、この方は大げさな答えの代わりに「胸を張って歩くこと」を挙げられました。これまで胸が気になって避けていた服も今では気楽に着られるようになり、何より自信を取り戻して、再び運動を始められたそうです。

同じ悩みを抱える方へ残す言葉を伺うと、この方は、自分も最初は抵抗があったけれど日常に大きな支障はないのであまり恐れないでほしい、後悔のないよう早く受けて、これ以上ストレスを抱えないでほしいとおっしゃいました。

同じ悩みを抱える方へ

「日常に大きな支障はないので、 あまり恐れずに、

後悔のないよう早く受けてください。」

 

手術前のカウンセリングから手術後のケアまで、すべて満足だったというお言葉が、

私たちにとって何よりの励みです。

 

縮こまっていた肩を伸ばし、先送りにしてきた日常へ戻ること。

その一歩を、トゥルーマン明洞がご一緒いたします。

明洞院 院長 シム・ヨンジン
著者紹介
泌尿器科専門医 · 医学修士
# 디테일의완성# 진심의진료# 후회없는선택
主な経歴
  • · 비뇨기과전문의 / 의학석사
  • · 경북대학교 의과대학 졸업
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"결과로 증명하고, 진심으로 기억되는 의사. 디테일이 다른 수술의 완성도."
"수술은 기술의 영역이지만, 환자를 대하는 일은 언제나 마음의 문제라고 생각합니다. 결과뿐 아니라 과정까지 솔직하게 설명하고, 환자가 충분히 이해한 뒤 선택할 수 있도록 함께 고민합니다. 남성 체형과 남성수술을 경험하며 변하지 않은 기준은 하나입니다. 환자가 이 선택을 후회하지 않도록, 수술 전부터 이후까지 책임을 다하는 것. 그것이 제가 생각하는 진료의 본질입니다."
  • · 서울 삼성의료원 전공의
  • · 가천의과대학교 병원 전임의
  • · 대한 남성과학회 정회원
  • · 대한 비만체형학회 정회원
  • · 대한 전립선학회 정회원
  • · 국제 비만체형학회 정회원
  • · 前 트루맨남성의원 강남점 원장
  • · 대한 요로감염학회 / 비뇨기과 감염학회 정회원