仰向けになって、楽に眠りたかったのです

著者 : キム・サンギュ 院長2026年6月24日 13:54 10
Truman Customer Story Column   手術日 2026-04-21

仰向けになって
楽に眠りたかったのです

手術後に一番したいことをお尋ねすると、答えが素朴であるほど心に長く残ります。

ある方はこう書いてくださいました。「楽に仰向けになって眠りたい」。大げさな計画ではなく、毎晩の眠りのことでした。うつ伏せになったり、姿勢を気にしたりしながら眠りについていた時間がどれほど長かったのか、その一行から察せられます。今日はその方のお話をお伝えします。

 

一番心配だったこと

傷跡が残らないだろうか

この方が最も心配されていたのは傷跡でした。

「除去したら傷跡になるのではないかと心配していましたが、思ったより結果が良くて安心しました」とおっしゃいました。同じような悩みを抱える人が少なくないと知って、気持ちが楽になったそうです。

傷跡が心配で決断を先延ばしにする方は少なくありません。だからこそ私は切開を最小限にし、傷跡がどこにどのように残るのかを事前に正確にお伝えしています。心配の大きさを減らすことから、手術は始まります。

第一印象

静かな雰囲気、親切なスタッフ

初めて医院にいらしたときのことを

「落ち着いた静かな雰囲気で、スタッフの方々が親切に対応してくれて良かった」

と振り返ってくださいました。女性化乳房は、誰にも簡単には見せられない部位の悩みです。だからこそ私たちは、落ち着いた雰囲気をあえて守っています。浮つかず静かに、しかし温かく。その中で、安心してお話を切り出していただけるように。

手術後

毎晩の眠りから

この方が手術後に一番したかったことは、冒頭に記したとおりでした。

「楽に仰向けになって眠ること。」

胸を意識せずに眠りにつく平凡な夜こそ、実は一番取り戻したかった日常だったのです。その小さな回復が、一日の始まりと終わりを変えていきます。

同じ悩みを持つ方へ

「心配しなくて大丈夫です」

同じ悩みを持つ方へ伝えたい言葉をお尋ねすると、この方は短く、はっきりと答えてくださいました。

「心配しなくて大丈夫です。」

長く迷っていた方の口から出たこの一言には、決断した後の軽やかさが込められています。その一歩を、トゥルーマン仁川が共に歩んでまいります。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員