運動でも、手で押し出しても消えなかったもの

著者 : キム・サンギュ 院長2026年6月24日 13:53 7
Truman Customer Story Column   手術日 2026-04-10

運動でも、手で押し出しても
消えなかったもの

女性化乳房で来院される方の中には、長い間一人で努力を重ねてこられた方が多くいらっしゃいます。

運動を増やし、食事を変え、なかには手で押して出そうとした方もいます。そしてやがて、ひとつの事実を受け入れることになります。乳腺組織は、運動やダイエットでは消えないという事実です。今日は、そうして長い時間を経てたどり着いたある方のお話をお伝えします。

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最も心配だったこと

最大の心配は「その先」でした

この方の心配は、手術そのものよりその後にありました。

「乳腺を取り除いたあとに見た目が不自然にならないか、再発や副作用でまた病院に通うことにならないか」を最も心配されていたそうです。結果の自然さと、その結果が長く続くかどうかを、同時に案じておられたのです。

当然の心配です。だからこそ私は手術の前に、何をどのように取り除き、どのような形が残るのかを、先に十分ご説明します。漠然とした不安を減らすことが最初のステップです。

第一印象

穏やかな雰囲気、そして信頼

初めて来院されたときのことを

「雰囲気が穏やかで、スタッフの方々も親切に案内してくれて信頼できたし、進め方も十分に説明してくれて安心できた」

とおっしゃいました。女性化乳房のカウンセリングは、信頼が半分を占めます。口に出しにくい悩みであるほど、居心地のよい雰囲気と十分な説明が、心の扉を開いてくれます。

手術中

「痛くないから心配いりませんよ」

手術中に記憶に残った瞬間として、医療スタッフがかけてくれた言葉を書いてくださいました。

「痛くないから心配しないで、睡眠導入で安全に進めますと安心させてくれて、本当に落ち着いたまま手術が進んだ」

緊張した瞬間にかける一言と、落ち着いた進行は、技術と同じくらい大切な部分です。

手術後

先延ばしにしてきたことが、再び近づいてきました

手術後にやりたいことを伺うと、これまで諦めてきた日常が次々と出てきました。

「服が体に合わず、プールや渓谷に行くのもためらっていたが、女性化乳房のせいで諦めていたことが今回の手術で再び近づいてきて嬉しい」とおっしゃいました。半袖も自由に着られるようになったと。同じ悩みを持つ方へは、こう伝えたいとおっしゃいました。

「最初は運動もして、手で押し出そうともしてみたが、女性化乳房は消えなかった。手術費用と比べても後悔はないので、できるだけ早く受けたほうがいい。」

長く努力を重ねてこられた方だからこそ、その言葉には重みがあります。その一歩を、トゥルーマン仁川が共に歩みます。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員