「普通だった」という感想が、一番の褒め言葉です

著者 : キム・サンギュ 院長2026年6月24日 13:52 21
Truman Customer Story Column   手術日 2026-04-09

「普通だった」という感想が、
一番の褒め言葉です

手術を受けた方に病院の第一印象を伺うと、ときどきこんな答えが返ってきます。

「いつも行く病院と大して変わらず、普通でした。」初めて聞くと物足りない褒め言葉のようですが、私はこの言葉がとても好きです。女性化乳房の手術を控えた方ほど、病院のドアを開ける瞬間から緊張されるからです。その緊張が「普通」へと和らいだということは、それだけ楽な気持ちで席に着けたという意味ですから。今日は最近手術を受けられたある方の淡々とした感想をお借りして、同じ悩みを抱えておられる方々にお伝えしたいと思います。

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最も心配だったこと

「うまくいかなかったらどうしよう」という不安

この方が最も心配されていたのは結果でした。

「手術がうまくいかず大変なことになったらどうしようという不安があった」と率直に書いてくださいました。そして、終えてみると

「うまくいって良かった」

という一言でまとめてくださいました。漠然とした不安は、手術そのものより大きいことが多いものです。正しく知って準備すれば、結果は思ったより穏やかに落ち着いていきます。

第一印象

特別なところがなく、だからこそ気楽に

初めて来院されたときの印象を

「いつも行く病院と大して変わらず、普通だった」

とおっしゃいました。私はこの「普通さ」を、あえて守ろうとしています。女性化乳房は誰にも簡単には打ち明けにくい悩みですから、病院が仰々しかったり気詰まりだったりすると、心はさらに縮こまってしまいます。近所の病院に立ち寄るように、特別なことなく席に着けること。それが、私たちの望む第一印象です。

手術中

「緊張なさらなくて大丈夫ですよ」

手術中に最も記憶に残った瞬間を伺うと、意外な答えが返ってきました。

「手術室で『緊張しなくて大丈夫』と言ってくれたのが記憶に残っている」

技術的な瞬間ではなく、そばでかけられた一言でした。手術台の上では誰でも緊張します。その緊張をほぐして差し上げることまでが、私たちの仕事だと考えています。

手術後

半袖一枚、気にしなくていい夏

手術後に一番やりたいことを伺っても、大げさな答えはあまり返ってきません。

この方の答えは「半袖を着るときに気を使わなくてよくなりそうだ」でした。夏のたびに意識していた服の着こなし、無意識のうちに隠していた胸。その小さな気がかりが消えることこそ、実は一番大きな変化です。同じ悩みを持つ方への一言をお願いすると、

「できれば手術を受けることをおすすめします。」

長くためらった時間の分だけ、決断のあとの夏は軽くなります。その一歩を、トゥルーマン仁川が共に歩みます。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員