形がおかしくなるのではと、それが一番怖かったです

著者 : キム・サンギュ 院長2026年6月24日 12:25 49
Truman Customer Story Column  手術日 2026-03-26

「形がおかしくなるのではと、
それが一番怖かったです」

女性化乳房の手術を控えた方々が、診察室で最もよく口にされる心配があります。

キム・サンギュ院長 第2回

「手術のあと、胸の形がもっとおかしくなったらどうしよう?」取り除くことよりも「自然に残ること」を心配する気持ち。その繊細な悩みを抱えて来院されたある方のお話をお届けします。

 

最も心配だったこと

胸の形がおかしくなるのではと心配していました

この方の一番大きな心配は、痛みではなく手術後の「形」でした。

胸が変な形になってしまうのではと怖かったとおっしゃいました。しかし手術後にご自身の目で確かめて、「形もきれいに整って良かった」と話してくださいました。

女性化乳房の手術は、単に組織を取り除く作業ではなく、胸のラインを自然に残す作業です。何を取り除くかと同じくらい、何を残すかをともに考えます。

第一印象

「スタッフの皆さんが親切でした」

この方は、初めて来院されたときの雰囲気を好意的に覚えていてくださいました。

「スタッフの皆さんが親切に対応してくださって、全体的に満足だった」

話を切り出しにくい部位を扱う場所であるほど、人の接し方が患者さまの心を和らげます。

手術中

特に記憶に残ることがなかったということ

手術中に記憶に残った瞬間を伺うと、「ない」という答えが返ってきました。

私はこの短いひと言が嬉しいのです。緊張する間もなく、痛みを感じる間もなく過ぎたという意味だからです。うまくいった手術ほど、記憶に残る場面はかえって少ないものです。

手術後

「また運動を始めようと思います」

手術後に一番したいことを伺うと、この方の答えは「また運動を始めること」でした。

これまで胸のせいで遠ざけていたジムとトレーニングウェア。その日常を取り戻すことが、この方にとって一番大きな変化でした。同じ悩みを抱える方へのひと言をお願いすると、こう答えられました。

「迷わず受けてください。おすすめします。」

しまい込んでいたトレーニングウェアを再び取り出すその瞬間まで、トゥルーマン仁川が寄り添ってまいります。

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仁川院 院長 キム・サンギュ
著者紹介
医学博士 · 女性化乳房 3,000症例 · 手術歴25年
# 元)江南美容外科 院長# 自ら手術を受けた院長# 女性化乳房3,000例・手術歴25年
主な経歴
  • · 医学博士
  • · カトリック大学校 ソウル聖母病院 専門医
プロフィール詳細を見る ›
"手術歴25年、女性化乳房3,000例。積み重ねた経験をもとに、安全な結果をお届けできるよう努めます。"
"仁川トゥルーマンの患者さまの多くは、手術を受けた方のご紹介や口コミでお越しになります。几帳面な完璧主義の専門医として、手術への自信をもって、安全に美しく男性の胸を形づくり、ご期待にお応えします。"
  • · 元 清潭洞ソニゴウン美容外科 院長
  • · ソウル大学校大学院 保健医療政策 最高位課程(2013)
  • · 高麗大学校医科大学 安岩病院 外来教授
  • · 燕達国際病院 国際診療センター 副所長
  • · 大韓乳房形成学会 正会員
  • · 大韓脂肪吸引学会 正会員
  • · 国際肥満体型学会 正会員